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民泊について

日本のゴミ分別を体験してみよう|民泊で知る日本の暮らし

万博関連の記事は、開催時の記事もございます。
イベントやショップについては最新の記事をご確認いただきますようお願いいたします。

日本を旅行していると、「ゴミはどこに捨てればいいの?」と迷うことがあるかもしれません。

コンビニで飲み物を買って、飲み終わったペットボトルを捨てたい。
食べ歩きをして、お菓子の袋や食べ物の容器が残った。でも、近くにゴミ箱が見つからない。

日本では、ゴミをいつでも好きな場所に捨てられるわけではありません
さらに、ゴミは種類によって分けて出すことが一般的です。

少し面倒に感じるかもしれませんが、これは日本で暮らしている人にとっては日常の生活です。
日本滞在中に、日本のごみ捨て方法ごみの分別をマスターしてみませんか?

ファストフードでもごみの分別をしているよ!

日本ではゴミを捨てるとき、分別します

日本でゴミを捨てるとき、すべて同じ袋に入れて捨てるわけではありません。

家庭で出るゴミの場合、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源として回収するゴミなど、種類ごとに分けて出します。

ゴミの種類や分け方は、各自治体によって異なります
そのため、「日本では必ずこの分け方」という覚え方ではなく、その地域のルールを確認することが大切です。

徳島県の上勝町では45種類のゴミの分別あるそう!

ゴミが出たらどうすればよい?

民泊でゴミが出た場合

民泊に宿泊すると、ホテルとは違って、自分で生活するように過ごす時間があります。
料理をしたり、コンビニで買ってきたものを食べたり、飲み物を飲んだりすると、当然ゴミが出ます。
そのときは、宿泊している施設のゴミ箱や分別案内を確認してください。
ゴミを捨てる場所や分別方法が表示されている場合は、その表示に従って分けましょう。

お出かけ先でゴミが出た場合

お出かけ先でゴミが出た際、ゴミ箱がある場合は、分別をして捨ててもOKです。
ただし、ゴミ箱があふれかえっている時や、宿泊先で出たゴミを捨てるのはNGです。

日本でもテロ対策などからゴミ箱が以前よりだいぶ減っています。
ごみを捨てたいときにゴミがない!ということのないように、ごみ用の袋を用意しておくとよいです。
持ち歩いたごみは、宿泊先まで持ち帰るのも一つの方法です。

ごみの分別方法

「ゴミが出たら、まず分別表示を見る」
これだけ覚えておくと安心です。

それでは実際の分別方法について、よくあるものを紹介します

①ペットボトルの分別

ペットボトルは世界共通でリサイクルがされるものなので、なじみがあるものかもしれませんが、
日本では、ペットボトルをさらに分別します。

・キャップ(➡キャップ専用のごみ箱がある場合はそちらへ)
・ラベル(➡ラベルははがしてプラスチックゴミへ)
・ボトル(➡液体は捨て、可能であれば水ですすいでからペットボトル専用のごみ箱へ)

ペットボトルについているマーク

ペットボトルの分別は、日本では学校や自治体、テレビCMなど様々なところで学ぶ機会があり、多くの日本人の意識に浸透されています。

小学校での社会科でゴミ問題やマナー問題などを通して学ぶこともあるよ

②プラスチックごみ

プラスチックリサイクルマークがついているゴミになります。
パッケージ、袋などがあります。

ペットボトルのラベルやパッケージなどにはこちらがついています

これらはリサイクル工場でリサイクルされるものなので、食品がついているものは洗って乾かしてからゴミ箱に入れましょう。どうしても汚れやべたべたが取れないものは燃えるゴミにいれましょう。

③燃えるゴミ

その他は燃えるゴミとなります。

細かく言えば紙ごみなども分けますが、ごみ箱の数も多くなることから、大まかにはこの3点を分けられればOKです。

ゴミを分別することも、日本の暮らしの一つ

旅行中にゴミを分別することは、観光地を訪れることとは少し違った日本体験です。
民泊では、キッチンを使ったり、洗濯をしたり、畳の部屋で過ごしたり、日本の家に近い生活を体験できます。
その中には、ゴミを分別するという小さな生活習慣もあります。

「これは何のゴミだろう?」
「どこに捨てればいいのだろう?」

そんなことを考えながらゴミを分けてみると、日本で暮らす人たちの日常が少し見えてくるかもしれません。

イッタデェで、日本の暮らしを体験してみませんか?

イッタデェの民泊では、ホテルとは少し違った過ごし方ができます。
家族や友人と一緒に過ごし、キッチンを使って食事をしたり、洗濯をしたり、畳の部屋でくつろいだり。
そして、自分たちが使ったものを片付け、ゴミを分別する。
こうした何気ない行動も、日本の暮らしを知るきっかけになります。

観光地を訪れるだけではなく、実際に日本の家で過ごしてみる。
それが、イッタデェが提案する「日本を暮らすように旅する」という楽しみ方の一つです。

イッタデェシリーズの民泊をご紹介

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天王寺駅すぐの便利な立地
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信楽焼のつぼ湯がたのしめる
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是非チェックして、イッタデェシリーズの民泊で楽しい旅の思い出を作ってくださいね!

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