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民泊について

観光だけじゃない!泊まるだけで体験できる日本の暮らし10選

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日本に行ったら、何をしてみたいですか?
神社やお寺を訪れたり、着物を着てみたり、茶道や日本料理を体験したり。
日本の歴史や文化に触れることを楽しみにしている方も多いと思います。

でも、日本を感じる場所は観光地だけというわけではありません。

コンビニへ行ってみる。
日本のスーパーで、見たことのない食材を探してみる。
観光から戻って、日本のお茶と買ってきたお菓子を楽しむ。
テレビから流れてくる日本の番組やアニメを眺める。

そんな何気ない時間にも、日本らしい発見・感動があります。

もし日本の文化や暮らしに興味があるなら、観光する場所だけでなく、「どこに泊まるか」にも少し目をむけるだけで、日本での旅行がより特別なものになるはず。

この記事では、観光と一緒に楽しめる「暮らすような日本旅行」についてご紹介します。

「どこに泊まるか」で日本の旅が少し変わる

日本旅行の予定を立てるときは、まず行きたい場所を決めることが多いでしょう。
大阪、関西方面の旅を計画するなら、

大阪城へ行く。
道頓堀を歩く。
USJへ行く。
奈良や京都にも足を延ばしてみる。

そんなふうに考えていくと、宿泊先は「観光地へ行きやすい場所」という基準で選ぶことが多くなります。
もちろん、それも大切なポイントです。
ただ、少し視点を変えてみると、宿泊先も日本旅行の楽しみの一つになりえます。

例えば、日本の家のような民泊なら、観光から戻ってきたあとに、スーパーで買ってきたものを冷蔵庫に入れたり、キッチンでお茶を淹れたり、リビングでテレビを見たりできます。
畳の部屋があれば、畳の上でゆっくり過ごすこともできます。

ホテルで過ごす時間とは、少し違ったものになりそうです。

ホテルなら?民泊なら?。宿泊先で日本文化を楽しむなら

宿泊先の「ホテル」と「民泊」それぞれのメリットについて考えてみると決めやすいです。

1~2名の短い旅行、日本各地の様々なところに移動するなら、ホテルが便利。

人数が1~2名で期間が1~2泊ほどの短い旅行なら、ホテルはとても使いやすい宿泊スタイルです。
観光から戻ったら部屋でゆっくり休み、翌朝は荷物をまとめて次の場所へ移動する。
宿泊そのものをシンプルにして、できるだけ多くの場所を見て回りたい旅行にも向いています。
駅の近くにホテルを選べば、電車を使って大阪や関西、その他日本全国へ移動するのも便利です。

短い滞在で日本各地を巡りたいときには、ホテルは魅力的な選択肢です。

大阪を拠点にして観光したい、家族やグループでの旅行には民泊がおススメ!

一方、3名以上~10数名以上のグループ、2泊以上~数週間の滞在を予定している旅であれば民泊がおススメです。
お得に、便利に快適な旅ができる民泊のメリットについてご紹介します。

大阪を拠点にすれば関西観光が便利に

大阪を拠点に関西の各地(京都や奈良、和歌山や島根・鳥取、四国)などの旅行先を予定しているのであれば、大阪の民泊がおススメ。

関西各地への交通アクセスが便利な大阪に拠点を置けば、朝は荷物を宿に置いたまま出かけられたり、観光の途中で買ったお土産も置いて、また出かける。
そんなふうに、宿を「大阪での自分たちの家」のように使えます。

旅行者にとって便利なコインロッカーは人気のためすぐ見つかるとは限りません。
特に大きな荷物があると、空いている場所やサイズの合うロッカーを探すこともあります。
民泊に荷物を置いておけるメリットは旅行者にとってはとても大きいものです。

連泊なら身軽に観光できるニャ

家族やグループでの旅行にはぴったりの民泊

また、人数によっても民泊のメリットは大きくなります。
ホテルでは、人数によって複数の部屋に分かれることがあります。

民泊なら、観光から帰ってきたら、買ってきたものをテーブルに並べたり。
子どもが先に寝たあと、大人はリビングでゆっくり話すこともできます。

家族や友人と一緒に旅行する場合は、宿に戻ってからの時間も旅の楽しみになります。
旅行中も、家に帰ってきたような感覚で過ごせるのが、民泊の面白いところです。

イッタデェの民泊シリーズは最大14名での利用ができるものもあり、親子3世代の家族旅行や、趣味仲間のグループでの旅行などにぴったりです。

民泊なら洗濯も、好きなタイミングで

数日間の旅行では、洗濯のタイミングも気になります。
ホテルの共用ランドリーを利用する場合、使いたい時間に空いているとは限りません。
洗濯機のある民泊なら、朝出かける前でも、夜帰ってきてからでも、自分たちの都合に合わせて洗濯できます。

It’ ta de ChouChou(イッタデェ シュシュ)の洗面所にある洗濯機

夏の旅行では汗をかいた服や、子どもが汚してしまった服なども、その日のうちに洗っておけば、翌日も気持ちよく出かけられます。衣類の荷物を減らすこともできますね。
旅行中も、普段の生活に近いペースで過ごせるのは、民泊ならではの便利さです。

日本の食材を買って、宿のキッチンで楽しむ

日本のスーパーには、観光地のお土産店とはまた違った面白さがあります。
見慣れない野菜や果物、調味料、お菓子、お惣菜などが並んでいて、「これは何だろう?」と思うものもきっと見つかるでしょう。
キッチンのある民泊なら、買ってきたものを冷蔵庫に入れて、宿で楽しむことができます。

例えば、日本のいちごを買ってきて、きれいに洗ってみんなで食べる。
気になった日本のお菓子を買って、お茶と一緒に味わってみる。

It’ ta de JPN(イッタデェ ジャパン)のダイニング

本格的な日本料理を作らなくても、日本でテイクアウトしたものを日本の家で食べるというだけで、いつもの観光とは少し違った時間になります。
毎日外食ばかりでは胃にも経済的にも負担がかかります。おうちで食べるご飯なら、自分たちのペースで楽しめるのがよいですよね。

予約不要!民泊に泊まっただけでできる「日本の日常・文化」体験10選

宿泊先に民泊を選ぶと、観光地だけでなく宿泊している時間も、より日本の文化や日常を体験できることがたくさん。
どれも特別な体験ツアーを予約する必要はありません。
「これならやってみたい」と思うものがあれば、取り入れてみてくださいね。
日本の文化に触れることで、日本の旅行がより思い出深いものになるでしょう。

1.玄関で靴を脱ぐ

It’ ta de LYCKA(イッタデェ リュッカ)の玄関

日本の家では、玄関で靴を脱いでから家の中に入ります。
この習慣は海外の人が気に入る日本文化の一つでもありますよね。

日本のホテルでは靴を履いたまま客室に入ることが多いと思いますが、民泊では、玄関で靴を脱ぐところから始まります。

靴を脱いで家に上がる。
それだけでも、「日本の家に来た」という気分を感じられるかもしれません。
さらに日本文化を感じたい方は、下記の「靴の脱ぎ方マナー」を是非マスターしてみてください。

日本の玄関での靴の脱ぎ方マナー

STEP 1|玄関で靴を脱ぐ
室内側を向いたまま、玄関のたたきで靴を脱ぎます。

STEP 2|靴を揃える
脱いだ靴は、つま先を玄関の外側(入口側)に向けて揃えます。

STEP 3|靴を端に寄せる
次に入る人の邪魔にならないよう、玄関の端に寄せます。

STEP 4|室内へ上がる
靴を揃えたら、靴を脱いだ場所から室内側へ上がります。

ポイントは、「脱ぐときは室内側を向く」「脱いだ靴はつま先を外側に向ける」。
これは日本人でも知っている人と知らない人もいます。これを知っていれば日本マナーの上級者。

2.畳の上で過ごす

It’ ta de LYCKA(イッタデェ リュッカ)の和室

畳の部屋があれば、ぜひゆっくり過ごしてみてください。
座ってみたり、横になってみたり、布団を敷いて眠ってみたり。

畳の原料は「い草」。森林浴のようなリラックス効果や、心身を落ち着かせる鎮静作用があるといわれています。

イッタデェ民泊シリーズでは、畳の部屋がある民泊が4つあります。
是非チェックしてみてください。

SUITE VILLA 惺-SHOU-のオシャレな琉球畳
It’ ta de JPN(イッタデェ ジャパン)は和洋ミックスの落ち着く雰囲気のベッドルーム。
It’ ta de Retro(イッタデェ レトロ)の和室は、部屋いっぱいに布団を敷けてみんなでくつろげる

▼関連記事、畳についてもっと詳しく▼

3.日本のスーパーで買い物する

自分以外の国を旅行するとき、その国のスーパーは観光地のように面白い発見があります。

人気のおにぎりやお弁当だけでなく、野菜や果物、調味料、お菓子など、普段の日本の食卓に並んでいるものを見ることができます。
気になるものを選んで、宿に持ち帰って食べて。
それだけでも、日本の暮らしを少し覗いているような気分になれます。
季節によって売り場の商品が変わるのも、日本の食文化を感じられるところです。

📌テイクアウトをして民泊で食事するのもおススメです
お弁当・お惣菜……朝食や夕食分を購入して民泊で食べても◎
デザート……ケーキやゼリー、アイス

📌日本食にチャレンジしたいなら
豆腐
納豆(苦手な人も多いので注意)
漬物(ご当地ものなど)
醤油、だし
ふりかけ
和食スイーツ(みたらし団子や、おはぎなど)

📌お土産に人気
お菓子抹茶味のお菓子(ポッキー、キットカットの日本限定フレーバー、じゃがりこ、グミ、ハイチュウ)
抹茶、緑茶
カップめん(UFO、どん兵衛、カップヌードル、チキンラーメン)

また、日本でのお買い物で便利なのが、交通系ICカードです。
まとまった金額を入れておくと、交通やお買い物の際にも使えるところが多く旅行者にとても便利です。
▼ICOCAについての記事をチェック▼

4.日本のコンビニに行く

日本のコンビニも、旅行中にぜひ覗いてみたい場所の一つです。
朝食を探したり、日本のお菓子を見つけたり、飲み物を買ったり。
民泊なら、宿の近くのコンビニへ「ちょっと買い物に行く」という日常に近い使い方もできます。

5.日本のお風呂に入る

JAPAVISTA Hisho(ジャパビスタ飛翔)自慢の信楽焼のつぼ湯

日本では、シャワーを浴びるだけでなく、浴槽にお湯を張ってゆっくり温まる習慣があります。
観光ではたくさん歩くことも多いので、宿に戻ってから湯船につかる時間は、旅の疲れをゆっくり癒す時間にもなります。

JAPAVISTA Hishoには信楽焼のつぼ湯があり、坪庭を眺めながら入浴できる空間になっています。
1棟貸しの民泊なので、「日本の温泉はちょっと恥ずかしい」「プライベートのお風呂で利用してみたい」という方にもおすすめです。

「日本のお風呂を体験してみたい」という気持ちから宿を選ぶのも、日本旅行ならではの楽しみ方です。

6.日本のテレビ番組やアニメを見る

日本の文化に興味があれば、日本のニュースやバラエティ番組、ドラマ、アニメなど、そのとき放送されている番組をみるのも面白い体験です。
日本語がすべて分からなくても、番組の雰囲気や映像を楽しむことはできます。

日本のアニメが好きな方なら、日本に来て、日本の家のような場所でアニメを見るという時間は、少し特別に感じられるかもしれません。

7.ラジオ体操をやってみる

少し早起きできた朝には、日本の「ラジオ体操」に挑戦してみるのも面白そうです。
ラジオ体操は、1928年に作られた約3分間の全身運動です。
気軽にできる体操で、日本では広く知られています。
体を動かすだけでなく、生活リズムの改善にも役立つようです。

📌現在はテレビでもラジオ体操を見ることができます。
朝の放送(NHK放送 AM6:30~)

電車移動などで疲れた体にもよさそうだにゃ~

8.日本の食材を自分で調理してみる

料理というと難しそうですが、もっと簡単なことから楽しめます。

日本のくだもの特にいちごは甘くておいしく海外の方にも人気です。
日本のスーパーでいちごを買ってみる。
宿に持ち帰り、水で洗って、お皿に盛る。
それだけでも、日本で買った食材を日本のキッチンで楽しむ体験になります。

豆腐も簡単に食べられる日本の食材です。豆腐に醤油をたらし、ねぎや鰹節などお好みの具材と一緒に食べるだけ。それだけで「冷ややっこ」という立派な一品になります。
豆腐は手軽に変えるものから、大豆や製法にこだわった豆腐など、スーパーでも様々な種類の豆腐を買うことができます。是非味わってみてください。

醤油をかけただけの「冷ややっこ」

9.テイクアウトしたデザートと日本のお茶を楽しむ

It’ ta de Morris(イッタデェ モリス)でおうちカフェ

大阪の街を歩いていて、気になるスイーツを見つけたら、宿に持ち帰ってみませんか。
和菓子や抹茶スイーツ、ケーキ、プリンなど、気になったものを選んでみる。
宿に戻ったら、日本のお茶を淹れて、一緒に楽しんでみます。

イッタデェの民泊シリーズは、本格的な調理ができるキッチンと食器、カトラリーなどもついています(各施設情報でご確認いただけます)。是非ご利用いただき、ご当地のものをすぐに食べていただくことを楽しんでいただければと思います。

ところで、日本といえば抹茶。という風に抹茶が好きな海外の方がとても多いです。
日本に来る海外の方に人気の抹茶で、京都の宇治などが有名ですが、大阪・堺には、千利休ゆかりの茶文化があります。
千利休は、1500年代末期頃に現在の日本茶道の基礎を築いた人物。「わび・さび」を大切にし、質素な中に美を見出す「わび茶」を大成。日本の美意識に革命をもたらした茶人です。

そんな堺には、お茶の伝統を守る「つぼ市製茶本舗」があります。

夏季には抹茶かき氷が行列ができるほどの人気です。
大阪旅行の中で日本のお茶に興味を持ったら、堺の茶文化を訪ねてみるのもおすすめです。

私たちイッタデェのスタッフもお抹茶スイーツなどをいただきに行ってきました。是非レポートも見てくださいね。

10.こたつを囲んで団らん

旅行中は、つい予定をたくさん入れてしまいます。
でも、宿に戻ってからの時間を少しゆっくり楽しむのも、旅の思い出になります。

リビングに集まって、その日に撮った写真を見たり、日本のお菓子を食べたり、テレビを見たり。
明日はどこへ行こうかと話しながら、日本茶を飲むのもいいでしょう。
日本の家のような空間だからこそ、観光地とは違った自然な時間が生まれます。

日本では、冬はこたつを囲んで家族や友人と団らんをする日常があります。
It’ ta de Retro(イッタデェ レトロ)では冬場にこたつが登場!
是非「こたつで団らん」を体験してみてください。

It’ ta de Retro(イッタデェ レトロ)のちゃぶ台は冬場はこたつに

イッタデェの民泊シリーズで「日本文化の体験宿泊」をしてみませんか?

ここまで読んで、「日本の暮らしをもう少し体験してみたい」と感じたら、宿泊先も「どんな日本を体験したいか」という視点から選んでみてはいかがでしょうか。

畳や布団のある日本の和室を体験したい

観光のあと、靴を脱いで畳の部屋へ。
畳の上でゆっくり過ごして、そのまま布団で眠る。
写真で見る日本の和室とは少し違う、実際にそこで過ごすからこそ分かる感覚があります。

イッタデェ民泊シリーズでは、畳の部屋がある民泊が4つあり、よりは布団を敷いて眠ることができます。
是非、夜は布団を敷いて、日本の眠りを体験してみてくださいね。

▼和室のあるイッタデェ民泊シリーズ▼

SUITE VILLA 惺-SHOU-のオシャレな琉球畳
It’ ta de JPN(イッタデェ ジャパン)は和洋ミックスの落ち着く雰囲気のベッドルーム。
It’ ta de Retro(イッタデェ レトロ)の和室は、部屋いっぱいに布団を敷けてみんなでくつろげる

「和」の空間と日本のお風呂を楽しみたい

日本のお風呂を体験してみたい方は、宿泊先を選ぶ段階から「お風呂」を旅の目的に入れてみるのもよさそうです。

▼つぼ湯が自慢のJAPAVISTA Hisho(ジャパビスタ飛翔)

JAPAVISTA Hisho(ジャパビスタ飛翔)自慢の信楽焼のつぼ湯

まとめ:観光地では見えない日本を体験する旅

大阪といえば、道頓堀や大阪城、通天閣、USJなどを思い浮かべる方が多いでしょう。
もちろん、そこには大阪らしい景色や文化があります。
一方で、大阪で暮らしている人たちの日常にも、その土地ならではの雰囲気があります。

コンビニやスーパーへ行く。
テレビで日本の番組を見る。
畳に座る。
日本茶を淹れる。
買ってきたデザートを食べる。
お風呂に入る。

他にも、阪堺電車に乗って街を眺めたり、気になった商店街を歩いたり、近所のお店で食事をしてみたり。
観光地とは少し違う場所を訪れてみると、「大阪で暮らす人たちの毎日」が少し見えてくるかもしれません。
そんな大阪を感じたあとに、自分たちが泊まる家へ帰る。
ホテルで過ごす旅とは少し違う、民泊だからこそできる時間があります。

大阪で暮らすように旅をする。そんな大阪旅行を、It’ ta deで過ごしてみませんか。

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