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大阪に泊まって、奈良へ行こう。2026年7月に新登録された世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」へ!【1日満喫モデルコース】

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大阪旅行だけで終わらせるのは、もったいない!
2026年7月、奈良県に新しい誕生した世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」。
この新しい世界遺産に訪れてみませんか?

これまで奈良観光といえば、東大寺奈良公園春日大社などを思い浮かべる方も多かったのではないでしょうか。
今回世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」は、それとは少し違った奈良の魅力を楽しめる場所です。
古代の宮殿跡や寺院跡、古墳などを訪ねながら、日本という国が形づくられていった時代に触れることができます。

大阪旅行の予定がある方にも、ぜひおすすめしたい観光地です。
大阪に泊まって、1日は大阪観光。
そしてもう1日は奈良の「飛鳥・藤原の宮都」へ。
そんな関西旅行のプランを考えてみませんか?

「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されました

「飛鳥・藤原の宮都」は、2026年7月26日に世界遺産に登録されました🥳

飛鳥・藤原地域には、飛鳥宮跡や藤原宮跡をはじめ、仏教寺院跡や古墳など、古代日本の歴史を伝える遺跡が残されています。

今回の世界遺産は、ひとつの建物を登録したものではありません。
宮殿・官衙跡、仏教寺院跡、墳墓などからなる19の構成資産によって、日本の古代国家が成立していく過程を伝える文化遺産です。

つまり「飛鳥・藤原の宮都」を訪れるということは、ひとつの観光施設を見るというよりも、古代の日本を歩きながら感じる旅と言えるでしょう。

飛鳥・藤原の宮都はどんな場所?

飛鳥・藤原の宮都の大きな特徴は、飛鳥地域と藤原地域に古代の歴史を伝える遺跡が広がっていることです。

飛鳥には、
・飛鳥宮跡
・飛鳥寺跡
・石舞台古墳
・高松塚古墳
・キトラ古墳
・牽牛子塚古墳

など、歴史を感じられる場所が点在しています。

また橿原市には藤原宮跡や大和三山などがあり、飛鳥だけではなく、橿原まで含めて巡ることで「飛鳥・藤原」の歴史をより深く楽しむことができます。
そのため、短時間で数か所だけを見るよりも、一日をかけて巡るのがおすすめです。

大阪から飛鳥・藤原の宮都へ行くなら?

大阪から飛鳥地方へは、近鉄電車の「大阪阿部野橋駅 → 飛鳥駅」が基本ルート。
飛鳥エリアに一番近い駅は近鉄電車「飛鳥駅」ですが、2駅手前にある近鉄電車「橿原神宮前駅」から明日香村へ向かうこともできます。

【大阪から奈良へ。電車での基本ルート】
近鉄大阪阿部野橋駅

近鉄南大阪線

近鉄橿原神宮前

近鉄吉野線

近鉄飛鳥

飛鳥エリアをどうめぐるかで、2つの駅を決めると効率よくまわれるよ

また飛鳥エリアは「明日香周遊バス(赤かめ)」が運行されており、飛鳥駅と橿原神宮前駅から主要な観光スポットへアクセスできます。天気のよい季節にはレンタサイクルを利用して、飛鳥の風景を楽しみながら移動する方法もあります。

飛鳥・藤原の構成資産は広い範囲に分布しています。
「せっかく世界遺産に来たから、できるだけたくさん見たい」と考えると、意外と時間がかかります。
だからこそ、飛鳥観光は1日かけて楽しむのがおすすめですよ。

飛鳥観光を満喫できる1日モデルコースをご紹介します。

飛鳥・藤原の宮都を巡る1日モデルコース

ここでは、初めて飛鳥を訪れる方にもおすすめしやすい代表的なスポットを中心にモデルコースを考えてみました。

9:00 近鉄電車「飛鳥駅」へ

宿泊地・大阪から近鉄電車を利用して飛鳥エリアへ向かいます。
朝から行動できるよう、少し早めの出発がおすすめです。
飛鳥駅に到着したら、周遊バスレンタサイクルなどを利用して観光をスタートしましょう。

9:30 高松塚古墳

まず訪れたいのが高松塚古墳です。
高松塚古墳といえば、色鮮やかな壁画「飛鳥美人」で知られています。
飛鳥時代の文化を感じられる代表的なスポットのひとつです。
世界遺産になった「飛鳥・藤原の宮都」を訪れるなら、ぜひ立ち寄りたい場所です。

11:00 石舞台古墳

続いて向かいたいのが石舞台古墳。
巨大な石が積み上げられた姿は、写真で見るよりも実際に訪れたほうがその大きさを感じられます。
飛鳥観光の定番スポットでもあるため、初めて飛鳥を訪れる方には特におすすめです。
周辺には自然が多く、古代の歴史だけでなく、のどかな飛鳥の風景も楽しめます。

もともと石の上は土で覆われていたんだって!

12:00 ランチタイム

飛鳥観光では、ランチの時間も少し余裕を持っておきましょう。
飛鳥エリアには軽食を楽しめるお店がたくさんあります。
観光地を次々に移動するだけではなく、飛鳥の景色を眺めながら食事を楽しむのも、この地域を訪れる魅力のひとつです。
子ども連れの場合は、食事の時間や休憩時間を長めに取ると無理のない観光プランになります。

13:00 飛鳥寺跡・飛鳥宮跡

午後は、古代国家の成立を感じられるエリアへ
飛鳥寺跡や飛鳥宮跡などを訪ねながら、飛鳥時代の政治や文化に思いを巡らせてみましょう。
現在のような大きな建物が残っているわけではありません。
しかし、そこに「かつて日本の政治の中心があった」と考えながら歩くと、飛鳥の景色の見え方も変わってきます。

14:30 飛鳥資料館

時間に余裕があれば、飛鳥資料館にも立ち寄るのがおすすめです。
遺跡だけを見ていると分かりにくい古代飛鳥の歴史を、展示を通して知ることができます。
飛鳥資料館へは、近鉄橿原神宮前駅または飛鳥駅から明日香周遊バスを利用できます。

15:30 藤原宮跡へ

もう少し足を延ばせる場合は、藤原宮跡へ向かってみましょう。
飛鳥から藤原へ。
「飛鳥・藤原の宮都」という世界遺産の名称が示す、2つの地域を実際に訪れることで、この世界遺産のスケールを感じられます。
藤原宮跡からは大和三山を望むこともでき、古代の都が置かれた場所の風景を楽しめます。

17:00 大阪へ

夕方になったら大阪へ戻ります。
朝からしっかり観光したあとはゆっくり休みたいもの。
自由にスケジュールを組み立てられるので、テイクアウトなどで夜はゆっくりするのがおススメです!

飛鳥観光をするなら「大阪に連泊」がおすすめ

「奈良に行くなら奈良にも泊まったほうがいいのでは?」
そう思う方もいるかもしれません。

しかし、せっかくの関西旅行なら、大阪も奈良も京都も楽しみたいもの。
そういった場合、大阪を旅行の拠点にして奈良へ日帰りで出かけるという方法もあります。
大阪は、交通の拠点でもあるので、関西各地へ移動しやすいのが特徴。

大阪を拠点にして、

1日目 大阪到着・大阪観光
2日目 飛鳥・藤原の宮都を1日観光
3日目 大阪観光の続き

というように予定を組めば、大阪と奈良を一度の旅行で楽しめます。

特に家族旅行やグループ旅行では、宿泊先を毎日変えるよりも、同じ場所に連泊したほうが荷物の移動が少なく、旅行中の負担を減らせます。

大阪で連泊するならIt’ ta deがおすすめ

大阪を拠点に奈良まで足を延ばす旅行なら、ホテルだけでなく民泊という選択肢を検討してみては。
ホテルのように2~3人ごとで部屋が分かれるのではなく、
10数名以上で泊まれる民泊。洗濯機や、本格キッチンがついているので、
暮らすように泊まれるメリットがあり家族・グループ旅行におすすめの宿です。

It’ ta de(イッタデェ)は、大阪観光はもちろん、関西の観光にアクセスが便利な民泊を多数展開しています。
下記で、奈良へのアクセスが簡単なイッタデェの民泊シリーズをご紹介します!

It’ ta de ChouChou|天王寺を拠点に奈良へ

It’ ta de ChouChou(イッタデェ シュシュ)は、JR・Osaka Metro天王寺駅から徒歩約5分の立地。
関西空港からは乗り換えなしで天王寺へ行ける便利な立地です。
最大12名まで宿泊でき、自炊可能なキッチンや洗濯機も備えています。
奈良へ直行できる近鉄電車「大阪阿部野橋」駅がある天王寺に立地しているので、移動が便利です。

It’ ta de RETRO・MORRIS|花園町・天下茶屋を拠点に

It’ ta de RETROIt’ ta de MORRISは、どちらも大阪メトロ花園町駅から徒歩約5分、南海天下茶屋駅からもアクセスできます。
南海天下茶屋駅は関空から乗り換えなしで到着。

RETROは昭和レトロなインテリア、MORRISは落ち着いた雰囲気のインテリアが特徴。
どちらも自炊できるキッチンを備えているため、家族やグループでの滞在にも利用しやすい民泊です。
奈良へ直行できる近鉄電車「大阪阿部野橋」駅がある天王寺へは、阪堺線と地下鉄御堂筋線を使えば、歩く距離も少なく向かえます。

It’ ta de LYCKA|天下茶屋から奈良観光へ

It’ ta de LYCKA(イッタデェ リュッカ)は、南海天下茶屋駅から徒歩約9分、阪堺電車の松田町駅から徒歩約1分。
最大13名まで宿泊できる一棟貸切タイプです。
阪堺電車は、大阪の日常文化を感じられる路面電車。新世界へ電車で約4分の近さで、泊まりながら大阪観光を楽しめる距離間が人気です。
奈良へ直行できる近鉄電車「大阪阿部野橋」駅がある天王寺へは、阪堺線と地下鉄御堂筋線を使えば、歩く距離も少なく向かえます。

JAPAVISTA Hisho|大阪を拠点にゆったり関西旅行

JAPAVISTA Hisho(ジャパビスタ飛翔)は、大阪メトロ花園町駅から徒歩約5分。
最大11名で宿泊できる広々とした戸建てタイプの民泊です。
和の雰囲気を楽しめる空間で、高級感あふれる半露天風呂と坪庭が人気の民泊です。
大阪観光だけでなく、京都や奈良などを含めた関西旅行の拠点として、ゆったり滞在したい方に向いています。
奈良へ直行できる近鉄電車「大阪阿部野橋」駅がある天王寺へは、地下鉄四つ橋線と地下鉄御堂筋線を使えば、歩く距離も少なく向かえます。

子ども連れの奈良旅行に「民泊」が向いている理由

飛鳥・藤原の宮都を巡る旅行では、子ども連れのご家族にも民泊がおすすめです。

いつものご飯を食べれる安心

理由のひとつが、キッチンを使えること。
子どもがいる旅行では、
「毎食外食するのが大変」
「子どもの食べられるものが少ない」
「朝食を簡単に済ませたい」
ということもあります。
子供が旅の間、疲れずに過ごしてくれるために、いつもと同じ食事があると安心ですよね。

そんなとき、キッチンがあれば、スーパーなどで食材を購入して簡単な食事を作ることができます。
もちろん、毎回自炊する必要はありません。
大阪の名物グルメをテイクアウトして、宿泊先で家族みんなで食べるのも民泊ならではの楽しみ方です。

外食だけに頼らないことで、旅行中の食費を抑えやすいのもメリットです。

連泊なら洗濯機があるとさらに便利

奈良まで1日観光すると、歩く時間も長くなります。
特に夏の旅行では、汗をかいて着替えが増えることもあります。
そんなときに便利なのが、宿泊先の洗濯機です。

ホテルには洗濯機と乾燥機があっても、共有で、使用時間が被ることも。。。
It’ ta deでは、洗濯機を利用できる施設があり、旅行中に洗濯ができます。
そのため、連泊する場合でも衣類をたくさん持っていく必要がありません。
荷物を減らせるだけでなく、旅行中に洗濯できることで、家族旅行でも過ごしやすくなります。
特に小さな子どもがいるご家族には、旅行中に洗濯できる環境は大きなメリットです。

「大阪に連泊して奈良へ」が関西旅行の新しい楽しみ方

関西旅行というと、
「大阪に泊まる」
「奈良に泊まる」
「京都に泊まる」

と、都市ごとに宿泊先を変えるプランを考える方も多いでしょう。
でも、移動するたびに荷物をまとめるのは、家族旅行では意外と大変です。
そこでおすすめしたいのが、大阪を拠点にして周辺エリアへ日帰りする旅行スタイル
大阪では道頓堀や大阪城、新世界などを楽しみ、別の日には京都へ。
そしてもう1日は、今回ご紹介した飛鳥・藤原の宮都へ。
同じ宿泊先に連泊すれば、荷物を置いたまま身軽に観光へ出かけることができます。
洗濯機やキッチンがある民泊なら、ホテルとは違った「暮らすような旅」も楽しめます。

まとめ|大阪に泊まって、新しい世界遺産・飛鳥へ行こう

2026年に世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。
飛鳥宮跡や飛鳥寺跡、石舞台古墳、高松塚古墳など、古代日本の歴史を感じられる場所が広いエリアに点在しています。
短時間ですべてを見て回るのではなく、朝から夕方まで1日かけて観光するのがおすすめです。

そして、せっかく1日を使って奈良まで行くなら、大阪の宿泊先には連泊するという選択肢もあります。
大阪観光と奈良観光を組み合わせれば、より充実した関西旅行になります。
家族旅行なら、キッチンで簡単な食事を作ったり、洗濯機を使ったりしながら、普段の生活に近いスタイルで旅行を楽しむこともできます。

大阪に泊まる。
そして、その足で奈良へ。

新しい世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」を訪れる関西旅行を、イッタデ民泊シリーズでぜひ計画してみてください。

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