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民泊について

日本の民泊で洗濯しよう|旅行中に洗濯できる民泊の便利さと日本の洗濯方法

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長期旅行になればなるほど、洗濯機のある宿泊先は便利です。

旅行日数分の衣類をすべて持っていく必要がなく、途中で洗濯すれば、少ない荷物で長く滞在できます。
特に家族旅行では人数分の衣類が必要になるため、旅行中に洗濯できるだけでスーツケースの中身を大きく減らせます。

特に、洗濯機が備えられている民泊なら、旅行中の洗濯を自分のタイミングで行えて便利
ホテルによっては館内にコインランドリーがありますが、利用する人が多い時間帯には、洗濯機が空くまで待たなければならないこともあります。
また、宿泊先の近くにコインランドリーがあるとは限りません。
旅行先で洗濯物を持ってコインランドリーを探すのは、意外と手間がかかります。

でも、いつもと違う洗濯機を使う時は「どうすればよい?」と迷うもの。
今回は、日本の民泊で洗濯するときの基本的な方法や注意点、洗濯物の干し方などをご紹介します。

日本旅行では、洗濯できる民泊が便利

旅行の日数が長くなるほど、持っていく衣類の量も増えていきます。
特に家族旅行では、子どもの着替えなども必要になるため、荷物が多くなりがちです。

夏の旅行では汗をかいて着替える回数が増えたり、旅行中に衣類を汚してしまったりすることもあります。

そんなときに便利なのが、洗濯機のある民泊です。

It’ ta de ChouChou(イッタデェ シュシュ)の洗面所にあるドラム式洗濯機

旅行の途中で洗濯ができれば、最初からたくさんの衣類を持っていく必要がありません。
数日分の衣類を持って行き、旅行の途中で洗濯するという方法もできます。

民泊に洗濯機があれば、観光から帰ってきたあとや、食事をしている間など、いつもの生活のように自分の都合に合わせて洗濯できます。

日本の民泊で洗濯してみよう

日本の洗濯機には、さまざまなボタンがあります。

「電源」「スタート/一時停止」「洗濯」「すすぎ」「脱水」「乾燥」など、日本語で書かれていることが多いので、初めて見ると少し難しく感じるかもしれません。
しかし、基本的な洗濯だけであれば、それほど複雑ではありません。

一般的な日本の洗濯機の操作パネルを撮影した写真。

洗濯機の機種によって操作方法は異なるため、民泊に置かれている洗濯機の説明や施設の案内がある場合は、そちらを確認してください。

基本的な洗濯の流れ

① 洗濯物を入れる

まず、洗濯する衣類を洗濯機に入れます。
洗濯表示を確認して、家庭で洗える衣類かどうかを確認しましょう。
いつもと違う洗濯機を使うので、衣類が痛まないように洗濯ネットに入れるのがおススメです!

②電源を入れる

「電源」のボタンを押します。

③ コースを選ぶ

海外から日本に来て初めて洗濯をする人や、いつもとは違う洗濯機で使い方に迷っている方は、
それぞれの洗濯機の「自動コース」「標準コース」を選ぶとよいでしょう。
洗濯機によっては、洗濯からすすぎ、脱水まで自動で行ってくれます。
※乾燥機能が付いている洗濯機の場合は、乾燥までできる機種もあります。

④洗剤を入れる

たいていの洗濯機は、「自動コース」や「標準コース」などのコースを選ぶと、洗濯機が自動で判別して、洗剤の量を表示してくれます。
表示にあった洗剤の量に合わせて洗剤を投入してください。
※洗剤によって、投入する量が違うため洗剤の表示を確認してください。

⑤ スタートボタンを押す

洗濯ものを入れ、コースを選び、洗剤を入れればあとは、最後のボタンを押すだけ。
「スタート」ボタンを押すと、洗濯が始まります。

洗濯するときは洗濯物を傷めにくい、洗濯ネットがおススメ

洗濯機に入れれば、すべての衣類を同じように洗えるわけではありません。
特に、デリケートな素材の服やお気に入りの衣類を洗う場合は注意が必要です。
旅行に持っていく衣類は事前に、衣類についている洗濯表示を確認し、洗濯機で洗えるかどうかを確認しましょう。
旅行中は、「せっかく持ってきた服を傷めてしまった」ということがないように、特に大切な衣類は洗濯方法を確認してから洗うことをおすすめします。

洗濯ネットに衣類を入れる


洗濯ネットに衣類を入れておくことで、衣類同士が絡まりにくくなったり、衣類をまとめて洗いやすくなったりします。
下着や小さな衣類、デリケートな衣類などを洗うときにも便利です。

洗濯が終わったら、洗濯物を干しましょう

It’ ta de LYCKA(イッタデェ リュッカ)のお風呂場で浴室乾燥機を使って衣類を乾燥

洗濯が終わったら、次は洗濯物を干します。

日本の家庭では、洗濯した衣類をベランダなどに干す光景がよく見られます。
民泊の場合は、施設によって洗濯物を干す場所が異なります。

ベランダに物干しスペースがある場合もあれば、室内に物干しラックが用意されている場合もあります。
浴室乾燥機が利用できる施設もあります。

宿泊先に案内がある場合は、その方法に従ってください。
特にマンションや住宅街にある民泊では、洗濯物を干す場所や時間について施設ごとのルールが設定されている場合があります。

まとめ:日本の洗濯機で洗濯をしてみよう

旅行中に洗濯できると、持っていく衣類の量を減らすことができます。
また、旅行中に汗をかいた服や、食事中に汚してしまった服を洗えるのも便利です。

「旅行中も必要なときに洗濯できる」という考えると、より身軽に旅を楽しめますよね。

民泊で日本の洗濯機を使い、洗濯物を干し、乾いた衣類をたたむ。

こうした体験こそ、民泊ならではの「暮らすように旅する」楽しみ方。
大阪で観光を楽しみながら、日本の暮らしも体験してみませんか。

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